8月1日に、今年度最初のこどもこうざとして、毎年好評の臨床美術講座を実施しました。

190801臨床美術講座写真1

講師はお馴染み・感覚ミュージアムの大橋先生と藤本先生です。

 

190801臨床美術講座写真2作品見本

今年制作した作品は、クレイペイントによる熱帯魚のオブジェです。

上の写真は先生の見本作品です。

吊るして飾るとゆらゆら揺れて、なんとも涼しげ。

夏にぴったりのプログラムです。

 

190801臨床美術講座写真3熱帯魚写真

熱帯魚の写真を頼りに、まずは作る魚のイメージを固めます。

オリジナルの魚を作ってもよいそうです。

 

190801臨床美術講座写真4粘土成型

作品のイメージができたら、粘土で魚の身体を作ります。

最初は頭から尾びれの付け根まで。

てのひらで細長くした粘土を、プラスチックの板に貼り付けます。

190801臨床美術講座写真5ひれを作る190801臨床美術講座写真6ひれを作る

指で粘土を伸ばして、ひれを作ります。

背びれ、胸びれ、尾びれ。

魚によって形は様々です。

190801臨床美術講座写真7魚に凹凸模様をつける1

指やペンを使って、魚の身体に立体的な模様を付けます。

190801臨床美術講座写真8魚に凹凸模様をつける2

写真で魚をよ〜く観察しながら、子供達は夢中で取り組んでいました。

 

190801臨床美術講座写真9彩色1

粘土の魚ができたら、いよいよ着色です。

190801臨床美術講座写真10彩色2190801臨床美術講座写真11彩色3

子供達の色使いはそれぞれ個性的。

塗りながら混ぜてグラデーションにしたり、逆に分けてくっきりと塗ったり。

思いおもいに彩色していました。

 

190801臨床美術講座写真12乾燥

風の当たる窓辺で乾かしています。

こうして作品が並んでいると、色とりどりの魚の群れに見えますね。

 

190801臨床美術講座写真13切り取り

いよいよ仕上げです。

魚の形に沿って周りを切り取ります。

190801臨床美術講座写真14190801臨床美術講座写真15完成2

セロハンテープで裏面にテグスを取り付け、ワイヤーに吊るして完成!

 

190801臨床美術講座写真15作品鑑賞会1

子供達は早速、お友達と作品を見せあっていました。

190801臨床美術講座写真16作品鑑賞会2190801臨床美術講座写真17作品鑑賞会3

190801臨床美術講座写真18作品鑑賞会4190801臨床美術講座写真19作品鑑賞会4

先生がそれぞれの作品を紹介してくれました。

こうして作品の鑑賞会をすることも、臨床美術の特徴の一つであるといいます。

皆に作品を見てもらった子供達は、とっても嬉しそうでした。

 

今回作った熱帯魚をお家に飾って、この暑い夏に涼を添えてみましょう。

参加してくれた皆さん、講師のお二方、ありがとうございました。

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