9月2日(水)防災市民講座 崋分の命は自分で守る〜川渡地区周辺の水害・土砂災害から身を守る〜」を開催しました!

参加者は58名。山に囲まれた地域に住む私たちにとって、水害・土砂災害は切実な問題です。

今日は宮城県の土木部河川課、防災砂防課よりそれぞれ2名づつ、計4名の講師の方々がいらっしゃいました。

はじめに土木部河川課から「水害から命を守るために」の講話です。

過去には明治43年の大水害、昭和22年カスリン台風・昭和23年アイオン台風による豪雨災害など大洪水があったようですが、昭和32年に鳴子ダムが完成してからは以前のような大水害は減少しました。

資料の中には、洪水浸水想定区域図(想定最大規模)もあり、普段から最悪の場合を想定し避難する場所を考えておかなければと実感しました。

 

次は防災砂防課から「近年の土砂災害について・土砂災害から身を守るために」の講話です。

昨年の台風19号の県内の被災状況を説明され、土砂災害警戒区域の多い川渡地区も自分事としてとらえなければなりません。

 

最後の質疑応答では、「自宅が土砂災害警戒区域の中に入る場合は、どうしたらよいのでしょう?」との場面に県職員の方は、とても親身に対応して下さりました。

自分の命は自分で守る!という防災意識を持ちつつ(自助)いつでも助け合える地域コミュニティの大切さ(共助)行政が防災・援助施策を実施(公助)の3つの連携が大事です!

 

第2弾として、10月30日(金)防災市民講座◆崋分の命は自分で守る〜避難所開設・運営・利用について〜」が午後1時30分より川渡地区公民館ホールにて開催されます!引き続き地域全体の防災意識を高めるためにも、ぜひ多数の方の参加をお願い致します☆

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